2020.08.18   閲覧数:549  ブックマーク数:1

中止となった新潟まつり花火大会をバーチャルで再現。2020年の夏はVR/AR/YouTubeで花火大会を体験しよう

新潟まつり実行委員会が実施する「未来花火プロジェクト」において、XR(AR/VR/MR)領域※のサービスを提供するGugenka®(グゲンカ)が制作した「新潟まつりバーチャル花火」をお楽しみいただけます。
これは、「新型ウイルス感染症に負けるな」という想いを込めて開催するもので、新潟市の夏の風物詩「新潟まつり花火大会」をバーチャル空間に再現し、花火大会を楽しみにしていた皆さんに「来年の新潟まつりにぜひ来てほしい」というメッセージを発信します。
2020年8月21日(金)〜9月30日(水)に開催します。
今年は新潟市のみならず、世界中どこからでも新潟まつり花火大会をお楽しみいただけます。


詳細ページURL:https://gugenka.jp/niigata-matsuri2020.php


参加方法その①:YouTube (ライブ配信、アーカイブ配信)
YouTube上に、新潟まつり花火大会のVR動画を配信します。VRやAR対応機器をお持ちでない方も、パソコンやスマートフォンなどでバーチャル空間に再現した「新潟まつり花火大会」をお楽しみいただけます。
最初の2日間は、東雲めぐ(Gugenka所属)が本取組みのナビゲーターとしてVR空間から生中継いたします。
実施期間:2020年8月21日(金)〜22日(土)21:00〜21:30
その後、8月23日〜9月30日(水)にVRの映像をアーカイブ配信
URL:https://www.youtube.com/channel/UCHsbAQpN4FOXbzasmgS4Z0w


参加方法その②:VR (仮想現実)
世界中からアクセスした人々と交流できるVRプラットフォーム「VRChat」に新潟まつり花火大会の会場をご用意いたします。ユーザーは自宅からVR機器を使って参加し、萬代橋の上や信濃川に浮かぶ屋形船の中から花火の打ち上がる夜空をご覧いただけます。

実施期間:2020年8月21日(金)11:00〜9月30日(水)17:00
料金:無料
参加方法:詳細ページより後日手順を発表
※VR機器またはデスクトップモードを使用できるWindows PCが必要です
(Oculus Quest可)


参加方法その③:AR(拡張現実)
AR機能が搭載されているスマートフォンを使い、現実世界に新潟まつり花火大会の会場を表示します。 デジタルフィギュアのビューワーアプリ「HoloModels(ホロモデル)」を使って表示した会場は、1/1サイズにすることでスマートフォンを通して見た景色がイベント会場に早変わり。まるでVRのように、自分の立つ場所がイベント会場になったような目線を手軽に楽しむことができます。卓上サイズにしてジオラマのように飾ることで花火が打ち上がる様子を上から見ることができます。

実施期間:2020年8月21日(金)11:00〜9月30日(水)17:00
料金:無料
※AR対応デバイスが必要です。
※期間終了後、アイテムボックスから無くなります。

<参加方法>
1.アプリ「HoloModels」をApp Store/Google Playから無料ダウンロード。
2.アプリを起動しアイテムボックスの中にある新潟まつり花火大会会場のフィギュアを選択。
3.フルアニメーションスプレー(濃いオレンジ色)を使うと花火のアニメーションが再生されます。
※アプリの操作方法は公式YouTubeチャンネルをご覧ください


◆ イベント利用可能
新潟まつり花火大会のAR/VR会場を用いたイベント開催を承ります。
当空間を利用したい方はGugenkaまでお問い合わせください。
https://gugenka.jp/inquiry/


◆ Gugenkaとは
リアルとアニメの世界をXR(VR/AR/MR)で融合させるクリエイティブチームです。数多くのXRプロジェクトや、東雲めぐ、デジタルフィギュア「HoloModels™(ホロモデル)」などのオリジナルコンテンツを手掛けています。
・Gugenka公式サイト:https://gugenka.jp/


◆HoloModels™(ホロモデル)とは
スマートフォンARやVRデバイスで自由に表情やポーズを設定して、等身大にもできるデジタルフィギュアアプリケーションです。マルチデバイス対応で、AR/MRグラスのような将来登場するデバイスにも対応いたします。
・HoloModels™公式サイト:https://holomodels.jp/