2020.11.04   閲覧数:90  ブックマーク数:1

VRイベントの開催を短期間で実現。スマホやPCで手軽に参加できる会場制作サービス開始。

XR(AR/VR/MR)領域でアニメ表現のアプリやサービスを提供する「Gugenka(グゲンカ)」は、URLをクリックするだけで参加できるバーチャルイベント「東雲めぐ 野外コンサート from Hubs」を2020年10月16日(金)に実施しました。
その後100名以上で実施したテスト結果を含めて得た知見を元に、短い準備期間で実施できるVRイベント会場の制作受付を開始しました。

【東雲めぐ 野外コンサート from Hubs イベントサイト】https://gugenka.jp/event/megu_hubs.php



このVRコンサートは、Webブラウザで体験できるソーシャルVR「Hubs(ハブズ)」(Mozilla社が提供)を用いて制作したことで、従来に比べ開発期間が大幅に削減されました。
また、URLからダイレクトにブラウザで観覧できる手軽さから、当日は想定を超えるアクセスがあり、Webとバーチャルイベントの相性の良さが実証されたイベントとなりました。
今回実施したコンサートを事例に、Hubsを利用したVRイベントの優れた点を紹介します。



■HubsでVRイベントを実施する3つのメリット

1.URLリンクからブラウザで手軽に参加できる
従来のVRイベントでは、専用アプリのダウンロード/アカウント登録といった、参加者側の事前準備が必要でした。
Hubsで開催するイベントは、「VRデバイス/PC/スマートフォン」から会場URLにアクセスするだけで簡単に参加できます。

2.デバイス関係なく参加者同士でコミュニケーション
これまではデバイスごとに会場が分けられることが多かったVRイベントが、Hubs会場では「VRデバイス/PC/スマートフォン」いずれかのデバイスで参加した場合でも同一空間へ入場できます。
さらにソーシャルVRの特徴である、同じバーチャル空間上のユーザー同士で音声共有されるため、デバイスの壁を感じること無く交流できます。

3.スピーディかつ低コスト
Hubsで会場を制作する際、Webブラウザ上でVR空間をカスタマイズできるHubs専用ツール「SPOKE」を使用します。これにより制作工程が簡略化され、スピーディかつ低コストにVRイベントを開催することができます。
会場だけでなく、参加者が使用するイベント専用アバターを用意することで、一体感を作り出すことも可能です。



■本サービス提供の背景

次々に新しいVRソーシャルプラットフォームが発表されている中、より参加手順を簡略化することで、これまでVRイベントに対して敷居が高いと感じていた層にもVRを身近に感じてもらうことを目的としてコンサートを実施しました。
その結果、非常に少ない工程で開催できることがわかり、昨今の情勢により需要の高まるVRイベントの制作サービスを開始しました。
コミュニケーションを重視したシンプルな表現に向いているため、数十万円程度からの実施も可能です。

【制作のご依頼/ご相談】https://gugenka.jp/inquiry/


■Gugenkaについて

リアル世界と日本アニメの世界をXR(VR/AR/MR)で融合させるブランドチームとして株式会社シーエスレポーターズ内で発足しました。
東雲めぐを始めとしたVR上で活躍するクリエイターのプロデュースや、デジタルフィギュアのビューワーアプリ「HoloModels™(ホロモデル)」といった、アニメやキャラクターに関連するアプリ開発を行っています。

所在地:新潟市中央区南出来島1-10-7出来島第一ビル3F
統括:三上昌史
設立:2017年2月
URL:https://gugenka.jp/

【お問い合わせ先】
Gugenkaお問い合わせフォーム
https://gugenka.jp/inquiry/ (受付時間:平日9:00〜18:00)