2021.03.05   閲覧数:546  ブックマーク数:0

NTTのソーシャルVR「DOOR™」で バーチャル展示即売会「クラフ特区」出店受付を開始

リアル世界とアニメ世界をXR(VR/AR/MR)で融合させるXRクリエイティブスタジオ株式会社Gugenka(代表取締役CEO 三上昌史)は、NTTが提供するソーシャルVR「DOOR™」で個人クリエイターが自分の作品を展示・販売できるイベント「バーチャルクラフ特区」を2021年4月24日(土)〜4月25日(日)の二日間で実施いたします。
出店者の一次募集は2021年3月7日まで受付し、状況に応じて二次募集を行います。

▶バーチャルクラフ特区公式サイト:https://www.gugenka.net/craftok




■バーチャルクラフ特区 3つの特徴
1.ゲーム感覚でショップ内部をコーディネート
出店者は、PCで開いた操作画面から自分のショップとなるバーチャル空間を組み立てます。
販売したい商品を用意して、ショップの中を飾るアイテムを選び、ゲーム感覚でコーディネートしていきます。ショップは最短一日で制作できます。


2.ワンクリックでかんたん入場
バーチャルショップには、PCVR、モバイルVR、PC、スマートフォンなど、多くのデバイスで入場できます。Webサイトと同じようにリンクをクリックするだけで会場に入れるため、かんたんに自分のショップに友達やお客を呼んで商品を見てもらえます。


3.アバターでコミュニケーション
自分もお客もお互いに遠隔から同じ空間に接続し、アバターでコミュニケーションを取ります。
アバターは、はじめて出会う相手とも会話しやすいよう、デフォルメされた親しみやすいデザインを用意しました。
アバターは自分だけの形に作りかえることもできます。

▶解説ブログ記事:https://note.com/gugenka/n/na68d494d5c87




■ベストショップ賞:3名様にGugenka制作アバターを贈呈
「クラフ特区ベストショップ賞」として3店舗を選出し、イベント終了時に発表いたします。賞品として受賞者の希望を元に制作したGugenka製のデフォルメアバターとバーチャルトロフィーをお贈りします。
選出はGugenkaCEOの三上、パネラー、アンバサダーがそれぞれ1名ずつ選出します。

※グループ出店の場合、アバターは代表1名様となります。
※アバター、トロフィーともにDOOR(Hubs)だけでなくVRChatでも利用可能なデータです。




■初心者向け講座をご用意
参加方法やアバターの改変といった手順を自分に合った方法で学習できます。
商品はまだ持っていないけれど参加してみたい、という方に向けて、オリジナル要素を加えれば販売できる商品の配布も実施しています。

<選べる3つの講座>
【動画】2021年2月27日に開催した「つくろう!かんたんVR」のアーカイブ
 ▶YouTube:https://youtu.be/cB0lQoa7nuY

【ブログ】すぐに作業したい方向け
 ▶note:https://note.com/gugenka

【メルマガ】少しずつモチベーションを維持しながら作業したい方向け
 ▶登録フォーム:https://my147p.com/p/r/UlRAjFTq




■開催概要
一次申し込み〆:2021年3月7日(日)
データ入稿受付:2021年3月20日(土)10:00〜3月28日(日) 24:00
イベント開催日:2021年4月24日(土)、4月25日(日)両日とも11:00〜17:00
公式サイト:https://www.gugenka.net/craftok





■Gugenkaとは
XR(AR/VR/MR)領域でアニメ表現のアプリやサービスを提供するXRクリエイティブスタジオ。
東雲めぐを始めとしたVR上で活躍するクリエイターのプロデュースや、デジタルフィギュアのビューワーアプリ「HoloModels™(ホロモデル)」といった、アニメやキャラクターに関連するアプリ開発を行っています。
【公式ページ】https://gugenka.jp/
・代表取締役CEO:三上 昌史(Mikami Masafumi)
・海外統括 COO:キラ プーン(Kiral Poon)
・問い合わせ:https://gugenka.jp/inquiry/(受付時間:平日9:00〜18:00)




■DOOR™とは
新型コロナウイルス感染拡大以降、テレワークや遠隔授業などwithコロナの新たな生活様式が急速に広がりを見せる一方、ソーシャルディスタンス確保と、経済活動の活性化を両立させるリモートワールドの実現が求められています。
こうした状況を踏まえて、NTTがめざす世界観や社会的課題への貢献について、驚きや感動とともに共感してもらえるような手法で伝えていくことを目的に、3D空間型オウンドメディア「DOOR™」を新たに開設します。情報通信に関する役立つ情報、NTTのR&D、XR系サービスの最新情報等を発信していきます。また、多くの方に「DOOR™」で自由に参加、発信、創造を体感いただきながら、3D空間上の相互交流の場となることをめざします。
※「DOOR」はNTTの商標です。
https://door.ntt/