2022.03.24   閲覧数:160  ブックマーク数:0

タイトーの体験型アトラクション「SPACECUBE」 Gugenkaが制作協力

リアルとデジタルで価値をもつメタバースハブコンテンツスタジオ株式会社Gugenka(代表取締役CEO 三上昌史)は、株式会社タイトーが3月24日(木)にオープンする「X-STATION」にて稼働予定のCUBE専用の体験型アトラクションゲーム「SPACECUBE」の制作協力を行いました。

【公式サイト】https://www.taito.co.jp/spacecube/


■「X-STATION」とは
2022年3月24日(木)に「タイトーステーション池袋西口店」B1F にオープンするデジタルとフィジカルを融合させた新しいプレイスポット。「アッ!と驚くアソビ空間」をテーマに、デジタルとフィジカルを融合させた新アトラクション「CUBE」やVR マシン等を設置し、新しい遊びを体験することができる空間です。


■「SPACECUBE」とは
「X-STATION」のオープンに合わせ、CUBE専用の新作タイトル「SPACECUBE」が稼働開始!
台本の作成からデザイン、3DCG、アニメーションなどの演出やゲームシステムの構築、WEBアプリ、サイトの作成などをGugenkaが担当しました。

本ゲームはプレイヤーが宇宙環境を再現したバーチャルトレーニング空間「SPACECUBE」に入り、様々なミッションをクリアすることで「知・脳・体」を備えたエリート地球人を目指していく体感型アトラクションです。

「SPACECUBE」のストーリーに合わせてCUBE内の設計を行っており、こだわりの出撃シーン、迫力のある砲撃シーンでまるで宇宙船に乗船しているかのような感覚を楽しむことができます。

ゲーム中のナビゲーションキャラ「COSMO(コスモ)」の声は、多くの人気アニメキャラを演じる声優の島﨑信長さんが担当しています。

「SPACECUBE」は専用のWebアプリとアーケードの連動機能も実装し、プレイヤー登録をすることでそれぞれで遊んで貯まったポイントやステータスが共有できる仕組みになっています。
また、たまったポイントはデジタルフィギュアビューワアプリ「HoloModels」とアバター制作アプリ「MakeAvatar」のデジタルグッズと交換することができます。


■「CUBE」とは
CUBE は4m 四方のボックスの床と壁に映像が投影され、体を動かしながらインタラクティブに遊ぶ没入型アトラクションです。
CUBE は進化するアソビBOX として今後機能を随時アップデートしていき、プレイヤー自身がCUBEBOX 内の映像を切り替え好きなゲームを選択して遊べるようになったり、視聴型の映像コンテンツや等身大キャラとのコミュニケーション空間など、これまで家庭でもゲームセンターでもできなかった没入体験ができるプロダクトを目指していきます。


■「SPACECUBE」概要
稼働開始日:2022年3月24日(木)
稼働場所:X-STATION
営業時間:10:00~24:00
定休日:年中無休(母体施設に準ずる)
料金:1プレイ500円
プレイ時間 約12分
プレイ人数:1人~4人
開発協力:Gugenka
公式サイト:https://www.taito.co.jp/spacecube/
プロデューサー:安藤 直史(TAITO)、三上 昌史(Gugenka)
ディレクター:濱野 隆(TAITO)、キラ プーン(Gugenka)
クレジット:https://space-cube.jp/credit


■Gugenkaとは
Gugenkaはマルチメタバースのハブとなるコンテンツを制作するXRクリエイティブスタジオです。

デジタルプロダクトを購入できる「XMarket」では日本アニメ公式のデジタルフィギュア「HoloModels」や、VRChatなど様々なメタバースで使用できる「MakeAvatar」の衣装などを購入できます。

公式Webサイト https://gugenka.jp
お問い合わせ先 https://gugenka.jp/contact
代表取締役CEO 三上 昌史(Mikami Masafumi)
海外統括 CTO キラ プーン(Kiral Poon)