2022.06.04   閲覧数:979  ブックマーク数:0

8/21(日)着物美人コンテストを三条市で開催

日本の着物文化・新潟の着物産業を後世へ
【会場ジオワールドVIP】【入賞者は全国大会へ】【エントリー締切6/30㊍】

ル・レーヴなでしこ新潟大会運営事務局(燕市)では和装コンテスト「第2回ル・レーヴなでしこ新潟大会」を本年8月21日(日)、三条市のジオワールドVIPにて開催致しますのでお知らせさせて頂きます。

当コンテストはお着物を着た女性の皆様(未婚・既婚を問わず)にエントリーを頂き、「外見的な美」だけでなく「内面的な美(立居振る舞い・コミュニケーション能力・知性・品格・自立心・自尊心など)」を総合的に評価するコンテストです。新潟大会の各部門上位5名は10月に福岡県で開催される全国大会への出場権を手にして頂きます。

当コンテストは着物文化の再認識・継承・発展を目的に、着物愛好家である一個人の平井蘭氏が昨年2021年に立ち上げた大会で、初年度は福岡県のみで開催。ローカル大会ながら全国から100名近くのエントリー(大会出場は50名)があり、お陰様で大成功を納める事ができました。2年目となる今年は規模を全国に拡大、新潟県においても地区予選を開催させて頂く運びとなりました。

新潟産着物の素晴らしさを新潟県民の皆様にお伝えしたい。
新潟県における着物の生産量は京都に次ぐ全国第2位であり、小千谷縮・越後上布(じょうふ)・十日町の振袖染め・五泉の白生地反物など、愛好家の間では全国的に知られる着物の産地でありながら、その事を知る新潟県民は少数なのではないでしょうか。新潟大会においては県産着物での出場を推奨しており、「新潟の着物ショーとして県内生産者様の応援にもなれば」との想いも持って準備を進めております。

残念ながら日本が誇る着物文化は近年衰退の一途を辿っております。一昨年より始まったコロナ禍で着物を楽しむ場面は更に減り、「このまま指をくわえて見ているだけでは本当に日本から着物が失われてしまう。」との危機感から始まった当コンテストの趣旨に賛同した「なでしこ和美人越後(燕市吉田|代表 前山豊子)」が新潟のエリアマネージャーをボランティアとして引き受け新潟大会の準備にあたっております。尚、収益の一部は児童養護施設に寄付させて頂く予定でもある事を付け加えさせて頂きます。