2014.05.07   閲覧数:2,818  ブックマーク数:0

木の家を建てる前に...越後杉体験バスツア-!!5月25日開催

山北産越後杉 木材伐採体験バスツア-開催のお知らせ

「新潟で木の家を建てるなら新潟の木で...」を提唱するノモトホ-ムズ
越後杉を構造材に使うノモトホームズは「地産地建。」
そんなノモトホームズから、「これから木の家を・・・」というご家族様へ
自分の家で使う木材の育った場所を建てる前に、家族みんなで見に行こう!!
という、新しい企画
「越後村上 山北の越後杉体験バスツア-」を開催します
期日は
5月25日(日) 集合はノモトホ-ムズ竹尾コンセプトハウス
午前10時集合 午後4時帰宅予定
竹尾コンセプトハウスから観光バスにて移動し、そのまま現地まで行きます
※ 昼食は現地にてノモトホームズが用意致します
※ 自家用車はコンセプトハウス駐車場に停めて下さい
移動中のバス内では、越後杉の魅力に関する説明やビデオ上映など
また、木に関するクイズも出題し正解した家族には景品も用意しております
※ 子供向けのビデオも上映する予定です
※ 移動途中、道の駅等でトイレ休憩を致します
☆イベント内容
山北産の越後杉の産地を実際に見学し伐採の実演
山北木材加工協同組合の工場見学(丸太材の保管・乾燥・加工の説明と見学)

☆イベント主旨
日本の森林率は約68パ-セント(国土面積に占める森林面積を森林率という)で約7割が森林ということになり、先進国ではフィンランド、スウェ-デンについで第3位!!
したがって、昔の日本の住まいは国産木材で建てるのが当たり前であったが、近年林業の衰退と人件費等の問題で安価な外国木材が台頭し、木の家であっても、実際は外国産の木材が使われているのが実状で、このような悪循環により、林業はさらに衰退し、植樹された人工林が荒れ、昨今山地災害等、様々な問題となっている現状は周知のとおり、国策としても重要なテ-マになっています。
ここ新潟も同様で県としても、「ふるさと越後の家造り事業」の推進事業など、新潟県としても越後杉を活用する事が重要なテ-マとなっています。

昔は「家は近くの山の木を使う」のが当たり前、したがって、自身の住まいを建てる前には、自分の眼でその木を見に行き、伐採し一年掛けて乾燥もするのが当たり前・・・だからこそ家族皆が家を大切にし、そして、その住まいを継承していくことが日本の住まいの考え方であったが...
高度成長期以降の日本の住まいは「壊して新しい住まいを」という風潮もあり、強度も産地も関係ない新建材や集成木材が主となり、外国産中心の木材が日本の住宅のスタンダ-ドに...
その為、シックハウス症候群等様々な問題が浮き彫りになり、近年、住まいの安心安全の観点から生産履歴など注目され、生産過程における地球環境への影響の観点から、国産材が見直され、住宅の品質向上から、住宅の高性能化が求められる時代となり住まいもストックしていく時代に...
近年の外国産木材の高騰も追い風となり、国内産の木材もにわかに注目され復活しつつあります。
新潟県も越後杉ブランドとして、知事の肝いり政策として、先ずは県内の木造住宅への推進、また近年では中国など外国に輸出計画も始まっております。

ノモトホームズでは構造材は全物件、県産材の越後杉ブランド材を使う
その目的は全棟、全物件、全て社長自ら構造木材を実際にチェックする為、県内産木材でなければならない...
山北産の越後杉は森林資源は勿論、県内でも優良な地域材であり、品質にこだわるノモトホームズの住まいには欠かせない木材です。
このバスツア-を通して、県内産の越後杉の魅力を、これから家づくりを計画されるお客様に、より身近に感じて欲しいと思っております。

また、今回はノモトホ-ムズで建てた実際にお住まいのお客様にも参加していただく予定
移動中のバス内や見学中など、そのお客様への質問も出来、ノモトホームズの住まいの安心感も知っていただきたいと考えております。
小さなお子様やお友達同伴も大歓迎!!
お気軽にご参加下さい。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
 

<問合せ先>
 ノモトホームズ/株式会社 野本建設
 電話 025-270-4400
 FAX 025-271-5971
 e-mail  info@nomoto-homes.co.jp
担当  営業課 神田克行