2017.06.14   閲覧数:1,416  ブックマーク数:0

法律のプロと文書管理のプロが解説! 法務の生産性を上げる、実践的かつ効率的な「契約書管理」とは?

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        法律のプロと文書管理のプロが解説!
   法務の生産性を上げる、実践的かつ効率的な「契約書管理」とは?
 ~ 弁護士法人 新潟第一法律事務所(新潟県弁護士会・東京弁護士会所属)~
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□部署・支店ごとでどんな契約書があるのかわからず、確認するのも一苦労。
各部署で締結している契約書の情報を社内で共有するには、どうしたらい
いの?
□台帳の情報もスキャン保存された電子データもあったりなかったり。台帳の
作成や原本のスキャン作業に手が回らず不完全な状態なので、確認した
い情報を探すにもかえって時間がかかるという悪循環…。
□契約書の期限管理ができていない。他部署で締結していたから期限が終
了していたのを知らず、プロジェクトを進めてしまった…。
□契約書の原本が見つからない。データはあるけど、肝心な契約書原本が
紛失…。
□システム化したいけど、自部署の限られた予算では導入できない。契約書
管理システムの見積をとってみたらとんでもない金額がでてきて、とても稟
議は上げられない。

文書の保管、廃棄に労力を割いていませんか?
株式会社セキュリティリサイクル研究所様とのコラボセミナーです!
文書の保管、廃棄の仕方に悩んでいる、もっと楽に管理したいとお考えの皆様、必聴のセミナーです!

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本セミナーでは、株式会社セキュリティリサイクル研究所 文書管理コンサルタント 石原大輔氏をお招きし、当事務所の弁護士 大橋良二とともに、実践的かつ効率的な『契約書管理』についてお話をさせていただきます。

~第1部~
契約書管理のための法律知識~なぜ契約書を保管しなければならないのか~
業務効率化や生産性向上のために、契約書を含む文書(紙媒体)の電子データ化を進めるなど、文書管理の改善へ向けた取り組みを進めている企業は少なくありません。ですが、社内の文書管理を本当の意味で改善していくためは、そもそも「なぜ文書を保存しなければならないのか」「保管している文書が、実際の訴訟でどのような意味を持つのか」といった本質を押さえることが必要です。本セミナーでは、本年5月30日に施行された改正個人情報保護法も踏まえて、近年の情報法を巡る動向や、多くの訴訟案件を経験した弁護士だから伝えられる、社内の文書管理を考える上で必要な基本的な法律知識について、お話しします。

~第2部~
労働時間の短縮と生産性の向上を、低予算で実現できる契約書の効率的管理
文書管理の中でも、煩雑になりがちで厄介なのが契約書の管理です。社内のあらゆる契約書を一元管理したくとも、各部署や支店でバラバラに管理している原本と情報を集約するのは至難の業でしょう。
更に、1件1件の契約期間を見落とさずに、有効・失効の契約状況を常時把握していくには大変な労力を要するのではないでしょうか。
とはいえ、万一の訴訟リスクに備えて適切に管理していくことが望まれます。また有事の際には、契約書のみならず関連する情報も即時に収集できる体制が必要になるため、全社的な文書管理の見直しを図っていくことが肝要です。そこで本セミナーでは、低コストで実現できる契約書の効率的な管理方法を、事例をまじえてご紹介します。

参加ご希望の方は,7月20日(木)までに,
お電話あるいは専用フォームでお申し込みください(先着20名様)。

【電    話】 0120-15-4640(フリーダイヤル)
【申込フォーム】 https://n-daiichi-law.gr.jp/cms/form/seminar/

【日 時】 7月21日(金) 15時~17時
【会 場】 技術士センタービルⅠ 8階A会議室
     (新潟市中央区新光町10-2)
       ※県庁近く,来客用駐車場のご用意があります。
【講 師】第1部セミナー
     弁護士 大橋 良二 
     (弁護士法人新潟第一法律事務所)

     第2部セミナー
     石原 大輔 氏
    (株式会社セキュリティリサイクル研究所 文書管理コンサルタント)

【定 員】 20名(先着,定員に達し次第受付終了)
【参加費】 2,000円(当日,会場にて申し受けます。)

*詳細や次回以降のセミナー予定につきましては,
当事務所宛てに直接お問い合わせください。

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