2018.05.01   閲覧数:292  ブックマーク数:1

HPのプロと取材のプロの制作力を融合して作る 「ホームページ」制作事業を開始

新潟県の中小零細企業向けにホームページ制作を行う株式会社ram(阿賀野市、齋藤駿代表取締役)と、有限会社にいがた経済新聞社(新潟市、石塚健代表取締役)は提携し、デジタル(ホームページ制作)とアナログ(取材)の制作力を融合して作る、ホームページ制作事業を開始します。
 
ramのWEBデザイナーがWEBデザインなどを行うほか、企業取材の経験を持つ、にいがた経済新聞の記者が、コンテンツを制作していきます。

同じ人物が、企業のニーズ聞きとりから、WEBデザインまで制作していくケースが多いのが現状ですが、同事業では、デザインはデザイナー、コンテンツ制作は記者と、分野別に担当を分けてホームページの制作を行っていきます。

これにより、会社の「強み」「特色」「社歴」を、客観的かつ分かりやすく紹介した「文章」、会社のイメージ向上につながる「写真」などで構成されたコンテンツを制作します。また、実績のあるWEBデザイナーが、それらのコンテンツやコーポレートカラーを踏まえ、ビジュアル的に印象に残るWEBデザインを制作します。

希望があれば、サイト制作を通じた聞き取りの中から、「ニュース」になりそうな話題をピックして、プレスリリースを作成、配布するサービスも請け負います。
料金は8万円からと格安に設定しています。
例:さいたまクリニック(www.saitamaclinic.jp)
一方、オプションも充実させています。例えば、「会社の強み」や「商品の特色」を記載した紙の「会社案内」、「パンフレット」も格安で同時に制作することもできます(コンテンツの“使いまわし”ができることから格安料金を実現しています)。

また、名刺デザイン、看板デザインなども含め、様々な形で、会社の強みを「具現化、見える化」するお手伝いをさせて頂くことも可能です。

さらに、サイトの「新着情報」(「地域貢献イベントを行いました」、「新サービスを始めました」など)を記者が取材して、広報部門のない中小企業に代わってサイトにアップするサービスも用意しています(広報部門代行サービス)。

このほか、「システム部門代行サービス」も用意しています。システム部門のない中小企業に代わり、格安の月額料金(定額)で、システム上の様々な相談にのるサービスです。

ramでは見積もりや相談を承っています。