2018.07.09   閲覧数:257  ブックマーク数:0

太陽の表面を歩いて学べるスマホVRアプリ ひのでデータ使用「国立天文台 太陽回遊VR」 本日より無料配信開始!

ITプロモーションを事業とする株式会社シーエスレポーターズは、2017年秋に開催された国立天文台「三鷹・星と宇宙の日2017」にて導入された、太陽の表面を歩くことができるVRアプリ「太陽回遊VR」を、スマホVRアプリとして本日より配信開始いたします。

■本物の素材を使用したリアルな太陽を再現!
「ひので」衛星が撮影した本物の素材を使用したリアルな太陽の表面を歩き回り、太陽の大気や黒点を眺めたり、VR空間上で視聴できる動画で学ぶことができます。
「ひので」は、JAXA宇宙科学研究所と国立天文台が国際協力のもと開発した日本の太陽観測衛星です。

■4つの動画を集めよう!
太陽の表面には4つの動画を再生するための鍵が隠されています。
これを見つけると、太陽の表面で爆発(フレア)が起きる様子や、「ひので」衛星の打ち上げの様子といった、太陽に関する全4種類の動画をVR空間上で視聴できるようになります。

■VR空間を自由に歩ける独自技術を実装!
VRゴーグルを装着したまま首を振ることで進む独自の操作方法で、広いVR空間を自由に
移動することができます。
また、空間上に設置されたワープアイコンによって、瞬時にその地点へ移動できます。

■単眼モードでお子様も楽しめる!
VRゴーグルを使用しない単眼モードに切り替えることで、13歳未満のお子様も楽しむことができます。

===============
■アプリ概要
アプリ名:国立天文台 太陽回遊VR
配信開始日:7月9日(月)
販売価格:無料
配信形態:iOS/Android
ダウンロード:
【iOS】https://goo.gl/yrNqyw
【Android】https://goo.gl/5Wb7EP
対応OS:iOS8.0以上搭載のiPhone、iPod touch
対応言語:日本語、英語
===============

©国立天文台