2018.08.23   閲覧数:133  ブックマーク数:0

アニメ化50周年記念デジタルアートプロジェクト「魂とアート」を発表! ゲゲゲの鬼太郎 xRデジタルアートプロジェクト

東映アニメーション株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:高木 勝裕)は、xR(AR/VR/MR)領域でアニメ表現のアプリを制作するGugenka®(株式会社シーエスレポーターズ)と、株式会社ダイナモピクチャーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:広川ひろし)と共に「ゲゲゲの鬼太郎」50周年記念xRデジタルアートプロジェクト「魂とアート」を発表いたしました。

世界的に評価の高い「ゲゲゲの鬼太郎」がもつ日本ならではの世界観と「xR(AR/VR/MR)、3DCG」といった最先端技術を組み合わせたアート作品を東映アニメーション完全監修のもと制作し、各映画祭へのエントリーを行う予定です。

また近年VTuberでの活用が増えている、リアルタイムアニメーション表現による映像作品の制作も予定しております。

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式HP:http://anime-kitaro.com/


■「ゲゲゲの鬼太郎」がVR化!妖怪の世界を疑似体験
「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観を疑似体験できるVRアプリ『魂の送り火』の制作を発表いたしました。
妖怪の世界に迷い込んでしまったあなた(ユーザー)は「目玉おやじ」に導かれ「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みのキャラクター達に出会いながら元の世界を目指します。

開発はGugenka®が担当し、Gugenka®のxRアーティスト並松が「ゲゲゲの鬼太郎」の恐ろしくも美しい世界観をVR空間で演出いたします。
レノボのスタンドアロン型VR「Lenovo Mirage Solo with Daydream」対応コンテンツとして、9月に開催される「東京ゲームショウ2018」Gugenka®ブースにて先行体験イベントを開催予定です。

・演出:並松翔
・プロデューサー:三上昌史
・メインエンジニア:森橋晃
・モデリング:東映アニメーションデジタル映像部

ゲゲゲの鬼太郎 xRデジタルアートプロジェクト紹介ページ:https://gugenka.jp/event/kitaro.php


■ARで「ゲゲゲの鬼太郎」があなたの隣にやってくる
「ゲゲゲの鬼太郎」がGugenka®が配信する3DCGのフィギュアを飾るスマホARアプリ「HoloModels™️」を使用し、ユーザー参加型のARアートを行います。
「鬼太郎」「目玉おやじ」「ねこ娘」「ぬりかべ」「一反もめん」のARフィギュアを使用して、私たちの生活のすぐ側にいる、妖怪たちの気配を表現していきます。

ARフィギュアは等身大サイズにしたり、ポーズや表情を自由に設定し、本当にキャラクターが目の前に居るかのように現実空間に飾ることができます。今秋より順次発売予定です。

ゲゲゲの鬼太郎 xRデジタルアートプロジェクト紹介ページ:https://gugenka.jp/event/kitaro.php
HoloModels公式サイト:https://gugenka.jp/digital/holomodels.php


■「ゲゲゲの鬼太郎」の3Dムービー制作決定!
手を伸ばすと本当に鬼太郎たちに触れそうな、アトラクションならではの3D体験!
飛び出す3D映像で、大迫力のゲゲゲの森へ!

アトラクション・シアター向け3Dムービー作品『魂の行方』を株式会社ダイナモピクチャーズが制作します。

1999年に公開された第1作目『ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊電車』の登場から、遊園地をはじめとする娯楽施設やショッピングモール等での集客イベントにて幅広い年齢層に大好評を得てきた「ゲゲゲの鬼太郎」3Dムービー作品の第4作目になります。

全国各地の常設シアターへのソフト配給から、イベント向け簡易シアタ—の短期レンタルまで、様々な形態での上映が可能です。


<あらすじ>
日常への不満をSNSに投稿した男は、いつの間にか「ゲゲゲの森」へ迷い込み、数々の奇妙な出来事を目撃する。無数の魂が彷徨う不気味なその空間で、窮地に陥った男に果たしてどのような結末が待っているのか…!?

<作品仕様> 3D立体映像 / 約5分


©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
©Gugenka®
©Dynamo Pictures