2018.09.14   閲覧数:12  ブックマーク数:0

新潟県は、共和国として独立できるのか!? 水と土の芸術祭市民プロジェクト「Data Scape Niigata」プレゼンテーション

水と土の芸術祭市民プロジェクト「Data Scape Niigata」のプレゼンテーションを実施します。
「DATA SCAPE Niigata」とは、「水と土の芸術祭」の市民プロジェクトの一つで、新潟県内の行政職員を中心とした有志のメンバーで構成されたワークグループです。
ファシリテーターに、ランドスケープデザイナーとして世界で活躍するハナムラ チカヒロ(Chikahiro Hanamura)氏を迎え、7月から複数回のワークショップを通じ、新潟県に関する統計データを収集。「新潟県が共和国として独立したら?」という仮想の問いのもとにデータを分析、5つのカテゴリに分け、「新潟共和国」が掲げる国のあり方を考えました。
全国でも類を見ないほどのスピードで人口減少・少子高齢化が進む新潟県に、今後どのような地方自治のあり方が必要なのか。私たちといっしょに考えてみませんか?

■イベント概要

○開催日時:9月30日(日) 10:00~14:00

○開催場所:Sea Point Niigata / 新潟市中央区関屋1-24

○内  容

・10:00~11:00
【講演】
「まなざしのデザイン」著者 ハナムラ チカヒロ氏

・11:00~12:30
【プレゼンテーション】
DATA SCAPE Niigata ワークグループ(行政職員等有志メンバー)

・12:30~14:00
【ランチ交流会】
※希望者のみ、参加費別途1,500円、ランチ、フリードリンク付き

■参加方法

Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。
なお、後日主催者よりランチ交流会への参加の有無を確認させていただきます。

■ゲスト

ランドスケープアーティスト ハナムラ チカヒロ(Chikahiro Hanamura)氏

大阪府立大学21世紀科学研究機構准教授。一般社団法人ブリコラージュファウンデーション代表理事。
「まなざしのデザイン」という表現方法と「風景異化論」という理論で、芸術から学術まで領域横断的にさまざまな活動をおこなう。

風景をつくる、風景をかんがえる、風景になるという3つの角度から、領域横断的な表現活動を行う。
大規模病院の入院患者に向けた霧とシャボン玉のインスタレーション、バングラデシュの貧困コミュニティのための彫刻堤防などの制作、世界各地の聖地のランドスケープのフィールドワーク、街中でのパフォーマンス、映画や舞台に俳優としても立つ。