2018.12.04   閲覧数:15  ブックマーク数:0

各界の第一線で活躍する方々とファンコミュニティについて考えるイベント、12/22に開催

ファンダフル・ファンコミュニティ・サミット・イン・新潟運営事務局(以下「事務局」)は、12月22日(土)14時30分より、朱鷺メッセ中会議室301(新潟県新潟市中央区)にて、『FUNDERFUL FAN-COMMUNITY SUMMIT in Niigata』(ファンダフル・ファンコミュニティ・サミット・イン・新潟)を初開催いたします。

本イベントは、『バガボンド』(作・井上 雄彦)、『ドラゴン桜』(作・三田 紀房)、『宇宙兄弟』(作・小山 宙哉)の編集者であり、株式会社コルクを経営する佐渡島 庸平氏が主宰する“コミュニティを学ぶコミュニティ”「コルクラボ」に所属する高橋 淳一と堀 秀一郎による企画です。両者が「コミュニティを熱狂させるための方法」に興味があること、また新潟県出身であることから、ファンコミュニティについて考えるイベントを新潟県内で開催することになりました。

本イベントでは、『ファンコミュニティの熱狂の作り方や育て方』をテーマに、「コミュニティを熱狂させるには何が必要なのか?」や「どうすればファンの輪を外に拡大できるのか?」などについて、「書籍」、「スポーツ」、「ファッション」、「音楽・アイドル」という各ジャンルの第一線でご活躍中の方々とのトークセッションを通じて考えます。
『スポーツ』分野からは株式会社アルビレックス新潟 専務取締役の是永 大輔さん、『ファッション』分野からは株式会社オンデーズ 代表取締役社長の田中 修治さん、『音楽・アイドル』分野からはNegiccoのディレクターを務める株式会社EHクリエイターズの雪田 容史さん、そしてMCには数々の著作をもつノンフィクション作家の小松 成美さんをお招きしました。


<開催概要>
【イベント名】
 FUNDERFUL FAN-COMMUNITY SUMMIT in Niigata
(ファンダフル・ファンコミュニティ・サミット・イン・新潟)

【開催日時】
 2018年12月22日(土) 14:30~16:30〔受付開始 14:00〕

【会場】
 朱鷺メッセ 中会議室301(新潟県新潟市中央区万代島6-1)

【入場料】
 無料

【申し込み方法】
 Peatixにて受付中(先着順)。URL: https://ffsinniigata.peatix.com

【登壇者】
■是永 大輔 氏〔株式会社アルビレックス新潟 専務取締役〕
1977年、千葉県生まれ。IT企業でモバイルを中心としたサッカービジネスに携わり、日本最大のサッカー有料メディアを作る。その後、赤字に苦しんでいたアルビレックス新潟シンガポールの社長に就任。ユニークな施策や経営の多角化により黒字化を遂げ、チームも3年連続で全冠制覇を達成するなど国内屈指の強豪チームに変貌させた。その手腕を果たすべく、2018年9月にアルビレックス新潟の専務取締役に就任。
http://www.albirex.co.jp/

■田中 修治 氏〔株式会社オンデーズ 代表取締役社長〕
1977年、埼玉県生まれ。10代の頃から起業家として、企業再生案件を中心に事業を拡大。2008年に巨額の債務超過に陥り破綻していた眼鏡の製造販売を手掛ける小売チェーンの株式会社オンデーズに対して個人で70%の第三者割当投資を引き受け、同社の筆頭株主となり、同時に代表取締役社長に就任。独自の経営手法による事業拡大と成長を続け、2018年6月現在で従業員数2,000名、売上高160億円にまで達している。2018年9月5日に刊行したビジネス小説『破天荒フェニックス』は、堀江貴文氏や西野亮廣氏らも絶賛。現在発行部数は5万部を突破。
https://www.owndays.com/jp/ja/

■雪田 容史 氏〔株式会社EHクリエイターズ〕
タワーレコード新宿店でスタッフとして働いたのち、同社のアイドル専門レーベル「T-Palette Records」のA&R(アーティスト・アンド・レパートリーの略。アーティストの発掘・契約・育成とアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当)として活躍し、新潟のアイドルグループ・Negiccoを担当。2017年12月にタワーレコードからNegiccoのマネージメント会社・EHクリエイターズへ転職。
https://www.owndays.com/jp/ja/


【MC】
小松 成美 氏〔ノンフィクション作家〕
神奈川県生まれ。主題はスポーツ、映画、音楽、芸術、旅、歴史など多岐にわたる。情熱的な取材と手堅い筆致、磨き抜かれた文章にファンも多い。スポーツアスリートへの真摯な取材には定評があり、スポーツノンフィクションに新境地を開いた。また歌舞伎をはじめとした古典芸能や西洋美術、歴史などにも造詣が深く、関連の執筆も多い。
https://narumi-komatsu.themedia.jp/