2019.01.30   閲覧数:50  ブックマーク数:0

スポーツの未来に僕たちができること @日報ホール

内閣の「日本再興戦略2016」「未来投資戦略2018」の中で、スポーツの市場規模を2012年の5.5兆円から、10年後(2025年)までに15兆円へ拡大することを示されました。これまでの体育的な価値観だけでは到底稼げるものではありませんが、プロスポーツが臨場感あふれる空間的エンターテイメントコンテンツとして提供し、さらにそこへ地域の人達が没入できる物語(ストーリー)を共有することができれば可能かもしれません。

Jリーグも、Bリーグもチームは地域名を入れており、地域の人たちとの関係性をより強くすることをとリーグとしても、クラブでも努力しています。これは地方創生が叫ばれる現在、共同体験を提供できるというスポーツの強みは、今後ますます高まっていくことが考えられます。

そんな地域の人達との物語を共有しながら経営者として活躍している、新潟県出身で千葉ジェッツふなばしの代表を務める島田慎二氏と、千葉県出身でアルビレックス新潟の代表を務める是永大輔氏がお互いの顔を見て話すはじめての機会で、これからのエンターテイメント経営についての考えを聞き出したいと思います。