2020.05.29   閲覧数:407  ブックマーク数:5

5Gを見据えたバーチャル接客 「MakeAvatarStream」販売開始

XR(AR/VR/MR)開発チーム「Gugenka®(グゲンカ)」は、VRデバイスなど複雑な操作や機器を使用しない遠隔バーチャル接客サービス「MakeAvatarStream」(メイクアバターストリーム)の販売を2020年5月29日(金)より開始いたしました。

バーチャルキャラクターによる商品プロモーションは実績も増え社会的に認知度が上がっている一方で、初期費用、機材環境、タレントの採用、操作の難しさなど様々な課題があります。
「MakeAvatarStream」は接客に特化したサービスで、VRなどの特殊な機材を使わず遠隔からPC操作で簡単にキャラクターを動かし、お客さまと会話しながら接客や商品の紹介を行えます。

詳細ページ
https://gugenka.jp/digital/makeavatarstream.php
PV
https://youtu.be/ZNt1oPb76qs


■3つの特徴
①キャラクター制作費が1/3以下に ※当社比
Gugenkaのキャラメイクアプリ「Make Avatar 」をベースにキャラクターを制作するため、通常数百万円かかるモデリング費用を数十万円台に抑えることができます。
デフォルトに無いパーツや衣装はオプションで追加できます。

②必要な機材はPCのみ
VRデバイスなど特殊な機材を使用しません。簡単なPC操作でキャラクターを操作できます。

③簡単操作でだれでも使用可能
遠隔操作ができ、予め設定されたアニメーションにより演技も不要なため、VR機器を使用せず簡単に操作可能です。


■推奨環境
デスクトップ パソコン
OS Windows 10 64bit
CPU intel Core i7-6700k
メモリ:16GB
画面出力 1920×1080 ×2台


本サービスは販売開始に先駆けて、株式会社NTTドコモと成田国際空港株式会社による『遠隔アバター案内』の実証実験において使用されました。
関連記事:https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_200131_00.pdf


■Gugenka®とは
リアル世界と日本アニメの世界をXR(VR/AR/MR)で融合させるブランドチームとして株式会社シーエスレポーターズ内で発足しました。代表作は東雲めぐ(うたっておんぷっコ♪)の他、人気アニメのデジタルフィギュア「HoloModels™(ホロモデル)」など。
・Gugenka®公式サイト:https://gugenka.jp/